老後の蓄えはいくらあったら安心できるのでしょうか

私も現役のころから多少は蓄えをしていました。

しかし現役のころは住宅ローン、リフォームローン、車のローン等で結構大変でした。

そのためそれほどは十分の蓄えはできませんでしたね。

また日本は住宅にお金がかかりすぎると思います。

私の世代以降は、皆1戸建ての新築志向でしたね。

これで住宅にお金がかかる元凶だと思います。

私がまだ小さいころは市営や県営や住宅公社とか社宅が結構ありました。

その後に住宅感覚が変わったのでしょうかね。

行政も公共の賃貸住宅等にはあまり力を入れなくなった感じです。

私の世代は当時の国鉄や私鉄沿線に開発された住宅地を目指して郊外に郊外にといったのです。

市の中心から離れれば、その方が割安だったのです。

前は土地だけの売りでしたが、その後は建売が主力になりました。

その方が建築会社等も売りやすかったのかもしれません。

それが2倍4の家が多くなりましたね。

私の家は自分で建てた家です。

そのころの住宅基準には合致していたと思います。

その後建蔽率も容積率も緩和されました。

しかし今から40年以上の家ですので、今の地震に耐えられる基準に歯は満たしていないと思います。

このため強度を高める耐震工事には約1千万円はかかります。

私のところも今までにリフォームや外壁の塗り直しやその他家の修理に2千万円はかかりました。

これは予定外でした。

私は老後は医療費とお葬式代とお寺さんの永代供養くらいの蓄えで大丈夫だと思っていたのです。

しかしその後地震で家が全壊、半壊したらどうなるのだろうと思いました。

地震保険でも家1軒が建つほど保険での補てんはありません。

そうなると家を1軒くらい建てられるほどの蓄えが必要になるのです。

これほど残している世帯はそれほど多くはないと思います。

やはり住宅に関しては行政等で賃貸の公営住宅を考えるとか、安価な中古の住宅に力を入れる必要があるのではないでしょうかね。

日々の生活費はなんとか年金で何とかなるだろうと思います。

まあ私たちで何とかなるのは医療費とかお葬式代が精一杯だと思います。

まあ500万円くらいから1千万円だと思います。

もう家1軒を建てられるほどの余裕は無理です。

キャッシング審査のポイントは

キャッシングでは審査がされるわけですが、基本的には程度の差はあってもやることはどこも同じになります。具体的には収入と借金、働いているのかどうかの確認などになります。これまで返済履歴なども重要視されます。返してはいるが、遅延して返すことが多いなどのことがあれば、これはかなり厳しいパターンが多いです。

審査はいくら稼いでいるのか、他に借金はどのくらいあるのか、ということになります。もう一つ大事なことは、審査には目的ローンは入らないと言う事です。つまりは、住宅ローンなどは関係ないと言うことになりますから、その点は心配する必要性がないです。ですが、ないほうが返済能力的にはメリットがあるといえるでしょう。