カードローンは貸付残高よりも契約上の限度枠に注意!

消費者金融の場合、総量規制が適用されるため、年収制限を超える借り入れはできません。しかし、借入額は年収制限を超えていないのにカードローンを契約出来ない時は、契約上の限度枠に注意が必要です。カードローンは、利用していなくとも、いつでも借り入れが出来るため、借り入れがあるとみなせます。そもそも、利用限度枠で規制しなければ、総量規制の制限を超えることにつながります。

そのため、カードローンの契約が出来ないという場合、クレジットカードにキャッシング枠があり、既に上限額を超えていることを疑うことがポイントになります。クレジットカードの場合、気付かないうちにキャッシング枠を契約していること、契約件数が多くなりがちであり、総量規制に引っ掛かる可能性が高くなります。

本人確認はどんな点を確認しているのか

キャッシングをする時に申込用紙に記入やネットのフォームに入力して審査をしてもらいます。審査の内容の重要な点は返済能力があるのか、それと同時に本人からの本人の意思による申込なのかです。

本人確認はどのようにして確認しているのかというと、まずは申込内容がキャッシング会社やその他の個人情報信用機関に登録されている内容と同じかも重要な確認項目になります。引越しなどで住所や電話番号が違っていても不自然さがなければ、またその証明書類があれば問題がありません。また、身分証のチェックは国の法律で決まっていることなので、この内容のチェックも本人であるかの大きな判断ポイントです。つまり申込内容と外部の情報、さらに自社で利用履歴があればその時の情報、身分証明とすべてがつじつまがあるかで総合的に判断しています。

さらに最終的に本人と連絡を取って確認をします。例えば電話をかけてきて個人情報にかかわる質問をしてスムーズに答えられるか、契約内容を口頭でも伝えるなどして本人であるのかを審査しています。また、勤務先への確認、在籍確認を行うことも多いです。面倒で嫌だと思ってしまいますが、他人が成りすまして申し込みができてしまうことを防止する意味があるので協力しましょう。何もなければ短時間で終わってしまうので構えることはありません。

キャッシングがバレてしまうのは申し込みや契約時よりも利用中!

現金を借り入れする方法として、カードローンやフリーローン、クレジットカードのキャッシング枠などのキャッシングサービスが申し込みし易く、使い勝手もいいものです。最近では、契約者のプライバシーには最大限の配慮がされ、審査時の電話確認、契約後の郵送物などから契約の事実が分かり難いようになっています。また、インターネットからWeb完結で申し込みから契約もでき、人目に付かないというメリットもあります。

ですが、キャッシングが家族や友人、勤務先にバレてしまうのは利用中のリスクがあります。例えば、カードローンならローンカードであり、外観から大手消費者金融のカードだと分かってしまいます。ローンカードのデザイン自体も、インターネット上で画像が公開されているなど利用者しか見たことがないというものではなくなっています。

さらに、ローンカードに消費者金融の社名が無く、略称だから安心というものではなく、これもホームページを調べられると直ぐに分かってしまいます。

そのため、キャッシングを利用する際はローンカードが目に付かないように確実に隠したり、クレジットカードのキャッシング枠を利用するなどの対策が肝心です。クレジットカードのキャッシング枠なら、見た目はクレジットカードとなり、カモフラージュ効果は高いと言えます。