多重債務者が増えているカラクリとは?

銀行カードローンの金利は低いと言われていますが、本当にそうでしょうか?メガバンクのカードローンの金利は年14%台が基本です。しかし我々がこれらの銀行に預金をしても年0.001%しか利息が付かず、さらに約20%の税金が引かれるのです。おまけにATMの手数料を1回でも支払ったら、完全に赤字でしょう。これでは銀行が儲かるはずです。

しかも銀行は金利が低い住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどよりも数倍儲かるカードローンに力を入れています。まるでバブル期のように「どうか使わなくていいから契約だけして下さい」と頭を下げます。ローンカードを作成したら、つい使いたくなるのが人間の心理です。一度カードでお金を引き出す味を占めたら、もう止められなくなる方が多いのです。最近銀行カードローンが多重債務者の温床になっていると言われる原因は、銀行の営業マンの悪魔の囁きから始まるのです。

ですからカードローンを必要なければ、きっぱりと断る勇気が必要です。