キャッシングがバレてしまうのは申し込みや契約時よりも利用中!

現金を借り入れする方法として、カードローンやフリーローン、クレジットカードのキャッシング枠などのキャッシングサービスが申し込みし易く、使い勝手もいいものです。最近では、契約者のプライバシーには最大限の配慮がされ、審査時の電話確認、契約後の郵送物などから契約の事実が分かり難いようになっています。また、インターネットからWeb完結で申し込みから契約もでき、人目に付かないというメリットもあります。

ですが、キャッシングが家族や友人、勤務先にバレてしまうのは利用中のリスクがあります。例えば、カードローンならローンカードであり、外観から大手消費者金融のカードだと分かってしまいます。ローンカードのデザイン自体も、インターネット上で画像が公開されているなど利用者しか見たことがないというものではなくなっています。

さらに、ローンカードに消費者金融の社名が無く、略称だから安心というものではなく、これもホームページを調べられると直ぐに分かってしまいます。

そのため、キャッシングを利用する際はローンカードが目に付かないように確実に隠したり、クレジットカードのキャッシング枠を利用するなどの対策が肝心です。クレジットカードのキャッシング枠なら、見た目はクレジットカードとなり、カモフラージュ効果は高いと言えます。